Archive for the ‘関連書籍’ Category

液晶の歴史 朝日選書 [単行本]

木曜日, 8 月 4th, 2011

液晶の歴史 (朝日選書) [単行本]
D・ダンマー (著), T・スラッキン (著), 鳥山和久 (翻訳)
価格: ¥ 2,415
単行本: 604ページ
出版社: 朝日新聞出版 (2011/8/10)
発売日: 2011/8/10

ディスプレイ素材として日本産業界の花形になった液晶は、百年以上前にプラハでニンジンの抽出液から偶然に見つかった。謎の物質の第一発見者をめぐる争い、独仏の国家対立を背景にした液晶学者たちの激論、二つの大戦と冷戦のはざまに消えていった開拓者たち、世界を舞台にした実用化への競争……。誰でも知っている液晶の、誰も知らないドラマにみちた歴史。

図解 わかりやすい液晶ディスプレイ―技術とビジネスのトレンド

月曜日, 9 月 20th, 2010

図解 わかりやすい液晶ディスプレイ―技術とビジネスのトレンド
北原 洋明 (著)
液晶ディスプレイの市場および液晶ディスプレイを作り上げている技術の全容を解説すると共に、その市場と技術を支えている液晶ディスプレイの産業の姿を明らかにしていく。
単行本: 133ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2006/03)
発売日: 2006/03
【目次】
第1章 市場編(成長するフラットディスプレイ産業
電子ディスプレイに要求される特性)
第2章 技術編(液晶ディスプレイのパネル技術
液晶パネルの製造プロセスとプロセス技術 ほか)
第3章 産業編(液晶ディスプレイ市場のトレンドを読む
液晶パネル生産ラインの構築 ほか)
第4章 未来編(大型化の先に見える物
ユビキタス時代に液晶ディスプレイが目指す方向 ほか)

すぐに使える! 液晶搭載マイコン・モジュール

水曜日, 9 月 1st, 2010

超低消費電力! コイン電池で動き続ける
すぐに使える! 液晶搭載マイコン・モジュール
B5判 120ページ
定価3,990円(税込)
2009年12月1日発行
Interface編集部 / 編
液晶搭載マイコン付き
組み込み機器の出力デバイスとして液晶表示が使われています.小型のマイコンに液晶デバイスを搭載した機器は,時計や温度計,体温計など多岐にわたります。本書では,液晶制御機能を内蔵したマイコン(セイコーエプソン製S1C17702)と液晶を搭載した付属基板を使いながら液晶表示機能について学びます。付属する液晶マイコン基板はパソコンとUSBで接続し,プログラムの開発とダウンロードを行えます。
液晶部分は72ドット×32ドットのドット・マトリクス表示で,自由に文字やグラフィックスを表示できます.基板上にはプッシュ・スイッチ×2とリセット・スイッチを持ち,ゲームなどのアプリケーション・プログラムの作成が可能です.プログラムの開発にはGCCを使用し,一般的な組み込み機器開発と同様の環境が用意されます。本書では,液晶表示やGPIO,タイマ機能などの基本機能を個別に学びつつ,最後にはゲーム風のプログラムまで作成します。
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イラスト図解 液晶のしくみがわかる本

火曜日, 8 月 10th, 2010

イラスト図解 液晶のしくみがわかる本
竹添 秀男 (著), 宮地 弘一 (著), 高西 陽一 (著)
単行本(ソフトカバー): 198ページ
情報化社会が進むほどディスプレイの重要性は増すが、中でも急成長しているのが液晶ディスプレイ。液晶とは何か、その種類、基本原理から、最近の進歩・新技術などを広く説明。
出版社: 技術評論社 (1999/12/10)
発売日: 1999/12/10
本書の1章では、液晶と液晶ディスプレイのエッセンスを述べ、2章では、液晶材料について記述しました。3章では、ディスプレイの原理と作り方を詳しく、4章では、ごく最近の進歩、新技術などを広く説明しています。
【目次】
1章 液晶入門(液晶とは
液晶の発見 ほか)
2章 液晶材料(液晶分子の基本骨格
ディスプレイと液晶材料 ほか)
3章 液晶ディスプレイの全て(液晶ディスプレイとは
液晶を並べる ほか)
4章 エンジニアの挑戦(液晶ディスプレイの現在
配向はラビングだけじゃない ほか)

図解 次世代ディスプレイがわかる

火曜日, 7 月 20th, 2010

図解 次世代ディスプレイがわかる (知りたい!テクノロジー)
西川 善司 (著)
現在、プラズマ液晶が市場で確固たる地位を確保し、ディスプレイ分野の関心は、次世代の技術、有機EL等へと移りつつあります。そこで、知りたいテクノロジー!シリーズの最新作は、既存のディスプレイ技術にはじまり、次世代へと続くディスプレイ技術を図解で解説する「次世代ディスプレイがわかる」です。CRT、液晶といった現行の技術から始め、有機EL、電界放出といった次世代のディスプレイ技術へと話を進めます。
単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: 技術評論社 (2008/12/5)
言語 日本語
発売日: 2008/12/5
ディスプレイパネルの動作原理を図解すると共に、各方式の優位性、弱点、そしてその弱点を克服していくための最新技術までを写真などを用いて解説。
【目次】
第1章 最新ディスプレイ技術事情
第2章 液晶ディスプレイ
第3章 プラズマディスプレイ
第4章 投写型ディスプレイとマイクロディスプレイ技術
第5章 ディスプレイを支える光源技術
第6章 有機ELディスプレイ
第7章 電界放出ディスプレイ
第8章 最新高画質化技術
第9章 その他のディスプレイと将来のディスプレイ技術
第10章 ディスプレイ技術に関連した用語解説

カラーTFT液晶ディスプレイ

金曜日, 12 月 25th, 2009

カラーTFT液晶ディスプレイ
SEMIカラーTFT液晶ディスプレイ改訂版編集委員会 (編集), 山崎 照彦, 堀 浩雄, 川上 英昭

液晶ディスプレイの動作原理、製品に用いられる材料、プロセス、駆動方式などについての基本的な質問に深く答える形で、初心者にも解りやすくカラーTFT液晶ディスプレイについて解説する。
単行本: 272ページ
出版社: 共立出版; 改訂版版 (2005/10)
発売日: 2005/10
【目次】
第1章 カラーTFT液晶ディスプレイの世界(世界につながる情報の窓
カラー液晶ディスプレイの発展と将来)
第2章 液晶ディスプレイとは(液晶物質はどのような状態のものなのか
液晶分子はどのような構造をしているのか ほか)
第3章 カラーTFT液晶ディスプレイの構造と構成要素(カラーTFT液晶ディスプレイとはどのようなものか
カラーTFT液晶パネルはどのように駆動するのか ほか)
第4章 カラー液晶ディスプレイの構成部材(ガラス基板
ITO膜 ほか)

液晶・PDP・有機EL徹底比較

火曜日, 12 月 15th, 2009

液晶・PDP・有機EL徹底比較
岩井 善弘 (著), 越石 健司 (著)
韓国や台湾の企業進出により、製造大国ニッポンのあり方が問われている。液晶・プラズマディスプレイ・有機ELという代表的電子ディスプレイを、市場・産業構造・部品材料・製造プロセスなどから徹底分析する。
単行本: 213ページ
出版社: 工業調査会 (2004/07)
発売日: 2004/07

これがディスプレイの全貌だ!―液晶・プラズマ・有機EL・FED・リアプロのすべて

土曜日, 12 月 5th, 2009

これがディスプレイの全貌だ!―液晶・プラズマ・有機EL・FED・リアプロのすべて
泉谷 渉 (著), 半導体産業新聞編集部 (著)
単行本: 335ページ
出版社: かんき出版 (2005/04)
発売日: 2005/04
液晶、プラズマ、有機EL…。これらの言葉を聞かない日はないほど、薄型ディスプレイは生活の中で身近なものになってきている。薄型ディスプレイの産業動向、業界のしくみ、マーケティング、最先端技術動向をまとめる。
【目次】
第1章 次世代薄型ディスプレイってつまり何?
第2章 ディスプレイが切り開く新世界
第3章 液晶ディスプレイのすべて
第4章 プラズマディスプレイのすべて
第5章 有機ELのすべて
第6章 新型ディスプレイも続々登場
第7章 アジア各国の壮絶薄型ディスプレイ戦争
第8章 ディスプレイ有力メーカー15社の全貌
第9章 薄型ディスプレイのこれからのゆくえ

液晶ディスプレイの技術革新史

火曜日, 12 月 1st, 2009

液晶ディスプレイの技術革新史―行為連鎖システムとしての技術
沼上 幹 (著)
欧米と日本における液晶ディスプレイの産業と技術を事例に基づいて考察、分析し、日本企業の行った技術革新の本質的な意味を問い直す。データ処理の手続きや、技術に関連した先行研究のレビューを付す。
単行本: 606ページ
出版社: 白桃書房 (1999/10)
発売日: 1999/10
本書は、基本的には液晶ディスプレイの技術革新を歴史的に記述したものになっている。経営学の学術書であれば技術に関連した研究のレビューを付録にせずに第2章に置くべきだと考える読者もいるかもしれない。あるいは方法論的な立場を記した章を設けるべきだと考える人もいるだろう。しかし本書ではあえてそのような定石をとらないことにした。技術に関連した既存研究のレビューも方法論的な立場に関する議論も、おそらく一般の技術者にも、国の技術政策に関わる人々にも、大きな障壁になってしまうと思われたからである。本書はもちろん学術書として書かれているのだけれども、同時に、今後の日本社会を技術立国へと向けるべく真剣に考え抜こうとしている人々をも読者として想定している。技術立国を完遂するべくさまざまな行為を連鎖的に展開していく上では、学者と実践家が筋の通った対話を行なっていくことが不可欠であり、両者が実り豊かな対話を継続していくためには、互いに共有できる知識ベースが必要であろう。本書はその共有できる知識ベースを提供し、両者の対話を活性化することをねらいとしている。
【目次】
第1部 技術革新の時間展開と空間的広がり―事例研究の準備
第2部 欧米における液晶の発見と初期事業化
第3部 日本における液晶ディスプレイの初期事業化
第4部 日本の技術革新
第5部 液晶ディスプレイ産業の発展
第6部 日本の技術革新システム再考

液晶ディスプレイ製造装置用語辞典

水曜日, 11 月 25th, 2009

液晶ディスプレイ製造装置用語辞典
日本半導体製造装置協会 (編集)
単行本: 521ページ
出版社: 日刊工業新聞社; 第3版版 (2007/10)
発売日: 2007/10
【目次】
第1章 工程の流れおよび基礎と装置用語の構成
第2章 アレイマスク製造工程用語
第3章 アレイ製造工程用語
第4章 カラーフィルタ製造工程用語
第5章 パネル(セル)製造工程用語
第6章 モジュール製造工程用語
第7章 検査工程用語
第8章 設備・環境工程用語
資料