はじめての液晶ディスプレイ技術 (ビギナーズブックス)
苗村 省平 (著)
大学・高専などで初めて学ぶ学生、企業で初めて業務に携わる技術者を対象に、液晶ディスプレイの基礎技術をわかりやすく、やさしく解説。必須の重要事項を網羅、技術全般を理解できる。
単行本: 228ページ
出版社: 工業調査会 (2004/04)
発売日: 2004/04
日本の液晶ディスプレイ産業の空洞化がさわがれている。とはいってもディスプレイ産業の将来にかげりはない。日本を取り巻く環境が一段と厳しくなってきたのである。日本における活力を失わないためには新しい力が必要である。本書は若い人たちに液晶ディスプレイの魅力とさらなる発展の可能性を知ってもらい、技術開発に取組んでもらうことを念じて企画した。内容的には、大学・高専などで初めて学ぶ学生、あるいは企業で初めて業務に携わる技技者を想定して、基礎技術をわかり易く、やさしく解説している。液晶は学際の最たるものであり、その世界は広い。必須の重要事項を網羅した充実度の高い内容で、技術全般の理解を容易にしている。
【目次】
第1章 液晶ディスプレイの歴史
第2章 液晶ディスプレイの基礎
第3章 液晶ディスプレイ駆動技術の基礎
第4章 液晶ディスプレイの動作モードとパネル構成
第5章 液晶ディスプレイの改良技術
第6章 液晶ディスプレイの応用と将来展望
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はじめての液晶ディスプレイ技術
日曜日, 11 月 15th, 2009液晶のおはなし―その不思議な振舞いを探る
月曜日, 11 月 9th, 2009液晶のおはなし―その不思議な振舞いを探る (おはなし科学・技術シリーズ)
竹添 秀男 (著)
「液晶」という言葉は今でも誰でも知っています。でもほとんどの人は「液晶」とは何なのかを知らないと思います。ましてや、液晶ディスプレイのしくみを正しく説明できる人がどれほどいるでしょうか。この本ではこれらの質問に答えることを主な目的とします。
【目次】
第1章 液晶事始
第2章 液晶ディスプレイのしくみ
第3章 液晶の科学―物性
第4章 まだまだ進化する液晶ディスプレイ
第5章 まだまだ見つかる新しい液晶
第6章 まだまだ広がる液晶の応用
小型液晶ディスプレイの選び方と使い方
水曜日, 11 月 4th, 2009小型液晶ディスプレイの選び方と使い方―マイコンのシリアル・バスやデータ・バスで簡単に接続、制御できる! (ハードウェア・セレクション)
トランジスタ技術編集部 (編集)
パソコンやテレビなどで活躍している液晶ディスプレイは、いまや表示素子の標準デバイスになりました。では、どうすれば液晶ディスプレイを自社の製品に組み込めるのでしょうか?本書では組み込み機器の開発者向けに、マイコンと液晶ディスプレイの接続方法や、液晶ディスプレイの制御方法などについて解説します。
単行本: 239ページ
出版社: CQ出版 (2006/05)
発売日: 2006/05
いまや表示素子の標準デバイスとなった液晶ディスプレイ。組み込み機器の開発者向けに、マイコンと液晶ディスプレイの接続方法や、液晶ディスプレイの制御方法などについて解説する。
家電&デジタルAV業界がわかる
日曜日, 11 月 1st, 2009家電&デジタルAV業界がわかる (業界×快速ナビ)
西田 宗千佳 (著)
世界のモノづくりを牽引する業界のすべてがわかる1冊。松下・ソニー・シャープなど代表的な企業の特徴、今後注目すべき分野や問題点などを見開きで解説。斜め読み5秒でポイントをつかめるユニークなデザイン×最新のPS 3・Wiiの話題までフォローする内容で、手軽さも実用性もバツグンです。ヒットのカラクリがわかる「傑作商品20選」、カラーの業界地図もついた決定版! ハイテク志望の学生さん、現場で働くビジネスパーソン、投資家、家電フリークまで、全世代の必須アイテム!
単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: 技術評論社 (2007/2/6)
言語 日本語
発売日: 2007/2/6
【目次】
1章 数字にみる「家電業界」の実力
2章 この企業はこう読め―各企業分析
3章 ライバル徹底比較―違いから見える企業文化
4章 業界の潮流を読む
5章 ズバリここが伸びる!家電のポイント
6章 日本の家電はここが危ない
7章 「家電業界」を読むためにみておきたい「傑作商品」20
フラットパネルディスプレイ最前線
金曜日, 10 月 30th, 2009フラットパネルディスプレイ最前線
若林 秀樹 (著), 大森 栄作 (著)
本書は、液晶を中心にフラットパネルディスプレイ産業の調査のために、トップアナリストが延べ2,000社近い面談・企業訪問、50回近い工場見学をし、多くの業界関係者と交わした議論から、フラットパネルディスプレイの現状を分析し、その未来を予測する。
単行本(ソフトカバー): 167ページ
出版社: 工業調査会 (1999/10)
発売日: 1999/10
【目次】
第1章 フラットパネルディスプレイの新しい風(社会の変化とディスプレイ
フラットパネルディスプレイと情報機器の発展
フラットパネルディスプレイと90年代の技術潮流 ほか)
第2章 フラットパネルディスプレイの本命「液晶ディスプレイ」(ついに一兆円産業に成長した液晶ディスプレイ
液晶産業論
海外メーカーの競争力が高りつつある ほか)
第3章 2005年に数兆円、産業の顔になるフラットパネルディスプレイ(変わる液晶業界の合い言葉
新たな市場の登場
プラズマディスプレイパネル事業化元年 ほか)
よくわかる やさしい フラットパネルディスプレイ-基礎講座
日曜日, 10 月 25th, 2009よくわかる やさしい フラットパネルディスプレイ-基礎講座
森田 廣 (著, 編集), 北原 洋明 (著), 粟本 健司 (著), 坂本 正典 (著), 中本 正幸 (著), 中井 豊 (著), 月刊ディスプレイ編集委員会 (監修)
もはや、日常生活には欠かせなくなったフラットパネルディスプレイについて、改めて基礎から学びたいという声にお応えし、各方式別にやさしく、詳しく解説したFPDの教科書。 構成としては、現在の重要なFPD技術の5方式であるTFT液晶、PDP、有機EL、FED、電子ペーパー向けディスプレイに区分して掲載しています。それぞれ、原理と構造、駆動方法と表示特性、製造プロセス、用途、今後の課題、動向などをまとめました。
単行本: 246ページ
出版社: テクノタイムズ社; 初版版 (2005/7/20)
発売日: 2005/7/20
有機ELと最新ディスプレイ技術
火曜日, 10 月 20th, 2009有機ELと最新ディスプレイ技術 (図解雑学)
齋藤活裕 (著)
次世代ディスプレイ、電子ペーパー、省エネ照明、面光源体として、各業界から注目を集める有機ELの原理と最新技術を詳しく解説。さらに、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイの最新技術も詳説。
単行本(ソフトカバー): 216ページ
出版社: ナツメ社 (2008/12/16)
発売日: 2008/12/16
有機ELの有機とは有機物つまりはプラスティックのこと。ELとはエレクトロ・ルミネッセンスの頭文字、つまり電光のこと。まとめていえば、電気で光るプラスティックのことです。有機ELテレビはソニーから発売されています。これまでは寿命が短いとか大型化が難しいとかいわれていましたが、寿命の問題は、もうほとんどクリアしています。現在は大型化のための新素材高分子の開発で競争が繰り広げられています。もちろん、そのトップ集団に日本企業はいるわけです。
本書では、有機ELの原理、メリット、デメリットなどを、液晶との比較、プラズマとの比較を行いながら、詳しく丁寧に、それでいてわかりやすく解説しています。
さらに液晶ディスプレイとプラズマディスプレイの最新技術についてもそれぞれ章をもうけて、しっかり解説しました。
既刊の類書にはない要素をたっぷり盛り込みました。せひ、ご期待ください。 (続きを読む…)
大画面・薄型ディスプレイの疑問100
木曜日, 10 月 15th, 2009カラー図解でわかる 大画面・薄型ディスプレイの疑問100 液晶・プラズマ・有機EL・電子ペーパーはなにが違うのか?
西久保 靖彦 (著)
美しい大画面で動画に強い技術を知る
2011年の地デジ全面移行を目前に、大画面薄型ディスプレイの表示能力はますます磨きがかけられています。この最先端技術には、液晶、プラズマ、有機ELディスプレイがしのぎを削っており、本書は製品選びで感じる100の疑問に詳細な図解で答えていきます。
本書は、2011年の地上アナログ放送終了前に、デジタル受信機すなわち薄型ディスプレイテレビを選ぶ人たちを対象に、技術革新の進むディスプレイ技術の真実をやさしく解説する。店頭で比べただけではわからない、素材技術からの解説から、応用製品の裏事情、カタログスペックで見るべきポイントまで、100の疑問に答えていく。 著者はマスコミなどの露出も多い、この分野の著名人。著書も工学系向けながら、版を重ねている。
新書: 224ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/3/17)
発売日: 2009/3/17
2011年にテレビ放送がデジタルに1本化されるため、すべてのアナログ用テレビを置き換える大画面・薄型ディスプレイの開発競争が熾烈です。本書は、液晶・プラズマ・有機ELディスプレイを中心に、FEDや電子ペーパーなどのこれからの技術も加えて、素朴な疑問にやさしく図解で答えます。ここにあげた100の答えがわかったら、もう薄型ディスプレイで悩むことはないでしょう。
【目次】
第1章 薄型テレビとディスプレイパネルの現状
第2章 液晶ディスプレイの疑問
第3章 プラズマディスプレイの疑問
第4章 有機ELディスプレイの疑問
第5章 フィールドエミッションディスプレイの疑問
第6章 電子ペーパーの疑問
トコトンやさしい液晶ディスプレイ用語集
土曜日, 10 月 10th, 2009トコトンやさしい液晶ディスプレイ用語集
鈴木 八十二 (著)
液晶ディスプレイで用いられている基本的な用語約650語を図解で解説した用語事典。巻末に欧文索引と和文索引が付く。
単行本: 226ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2008/10)
発売日: 2008/10
トコトンやさしい液晶の本
月曜日, 10 月 5th, 2009トコトンやさしい液晶の本
(B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
鈴木 八十二 (編集)
本書は液晶ディスプレイに焦点をおき、やさしく解説したものである。そのユニークな特性を例え話しにして解説し、特に、部品・材料を表示品位、性能、価格などを決める重要なものとして具体的に解説した。液晶のもつ不思議な特性と仕組みを紹介する。液晶ディスプレイとはどんなもの? なぜ液晶は像が見えるの! これからの液晶ディスプレイは? そして市場は…? 知っておきたい数々を図解する。
単行本: 160ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2002/02)
発売日: 2002/02
【目次】
序章 液晶とはなぁ~に?
第1章 液晶ディスプレイの基礎
第2章 液晶ディスプレイの原理
第3章 液晶ディスプレイに用いられる部品・材料
第4章 液晶ディスプレイが出来るまで
第5章 液晶ディスプレイの市場と新技術の展開
付録 少し高度な技術の話しですが…