Archive for the ‘液晶パネルについて’ Category

アクリル液晶テレビ保護カバー

木曜日, 4 月 29th, 2010

アクリル液晶テレビ保護カバー
ノングレアタイプ→反射防止処理により照明などの映り込みがなくなり、表示が見やすくなります。
元気なお子様やWiiなどのテレビゲームの必需品!

★液晶テレビの液晶画面をアクリルでしっかりカバーします。アクリル透明板で映り込みは、ほとんど無いです。(照明および太陽光の入る角度によっては映り込む場合があります。)どなたでも、簡単に取り付けができるアクリル液晶保護カバーです。

【対応機種名】シャープ / 東芝 / ソニー / ビクター / パナソニック / その他メーカー
【お問合せ
株式会社菅原工芸 はざい屋
TEL:0120-5508-14
TEL:03-3695-5532

液晶パネルの取り扱い注意点

日曜日, 4 月 25th, 2010

●液晶パネルはガラス製品のため、強い衝撃を加えると破損します。落としたりして、機械的衝撃を加えないよう充分注意しましょう

●表示面に使用している偏光板は傷つきやすいので、ピンセットや工具など固いものを当てたり、押したり、こすったりしないよう充分注意しましょう

●偏光板は有機溶剤によって侵されることがありますので、表示面が汚れた場合には、セロハンテープでごみを吸着するか脱脂綿等やわらかいものに希釈した中性洗剤などを含ませ、軽く拭き取ります。

●水滴などが長時間付着すると変色やシミの原因となりますので、すぐに拭き取りましょう

●高温、高湿での使用、保存は避けてください。高温、高湿下では偏光度劣化によりコントラストの低下を起こしたり、気泡発生や偏光板はがれが発生することがあります。保存の際は、直射日光や蛍光灯の光りを避け、納入時の梱包状態のまま、比較的低温(5 ~ 30℃)にして保存してください。また、保存中に結露が生じないように注意しましょう

●液晶パネル内の液体(液晶)は有害物質です。液晶パネルが破損した場合、流出した液晶を絶対に口に入れないでください。皮膚や衣服についた場合は、石けんで洗い流しましょう

●液晶パネルに表示面保護のための保護フィルムを貼っている場合、はがす際に静電気を発生し、パネル及び回路に損傷を与えることがありますので注意しましょう

液晶パネル保護シート

火曜日, 4 月 20th, 2010

液晶TV保護パネル。大切なTV画面を「キズ」「破損」から保護します。液晶パネルは外部からの衝撃に弱いため、ちょっとした不注意からパネルを破損する事故が増えています。液晶パネルを破損しますと、パネル交換となり高額な修理費用が発生してしまいます。また、気をつけていても小さなお子様やペットなどによる不意の事故も考えられます。そんな液晶テレビの画面を保護するパネルがこの「液晶TV保護パネル」です。尚、液晶テレビの美しさを損なわない「低反射」タイプのパネルを採用しています。
【特徴】
●映り込みが抑えられ、液晶テレビ本来の画面に近い状態が得られます。
●衝撃に強い「厚さ:2.5mm」のアクリル板を採用
●取付け簡単
【お問合せ先】
エスエス電子株式会社
℡:049-241-6811

液晶パネルのリユース

土曜日, 4 月 10th, 2010

液晶モニターのメイン部品「液晶パネル(LCD)」は、バックライトのメンテナンスをきちんと行えば、半永久的に使用できる部品です。今後さらなる需要が予想される「液晶パネル」を資源として再利用するリユース事業が始まっています。

廃棄液晶ガラスを塗料にリサイクル

日曜日, 4 月 4th, 2010

シャープは液晶パネルの廃棄ガラスをリサイクル利用した塗料を開発したと発表。高強度や耐熱性などが特徴。平成22年春ごろから同社製の発光ダイオード(LED)防犯灯のアルミ傘部分に使用する。塗料は、液晶パネルをテレビ画面サイズに合わせて切断した際に出る端材の破砕粉と顔料を混ぜ合わせたもの。液晶パネル用ガラスは高強度などの特性からガラス原料としての再生が困難な半面、塗料に混ぜ合わせることで、これまで同社のLED防犯灯に使用していた塗料と比べ、硬度、耐食性、耐熱性などで優れた結果が出た。また、塗装や焼き付けの工程も簡略化できるという。

同社の担当者は、端材を砕く際に出る細かい破砕粉を塗料に利用することで資源の有効活用につながるとして、「塗料の高機能性を生かし、暖房器具や自動車部品などにも応用できるのでは」と期待している。

液晶パネルからのインジウム(希少金属)回収

水曜日, 3 月 31st, 2010

シャープは、株式会社アクアテックと共同して、液晶パネルの透明電導膜※から、希少金属であるインジウムを独自の方法で回収し、リサイクルする技術を開発しました。高温・高圧といった大きなエネルギー負荷をかける必要がなく、一般的な薬品を用いて、シンプルなプロセスで高純度のインジウムを回収することができます。
※透明電導膜・・・ガラス基板上に設けられた透明の電極。2枚のガラス基板によって封止された液晶材料に対し、必要な電圧を印加させる。これにより液晶分子が動くことで、光の透過量をコントロールする。導電性と光透過率の高い酸化インジウムスズ(ITO:Indium Tin Oxide)が材料として広く利用されている。

液晶パネルの構造

金曜日, 3 月 26th, 2010

●偏向フィルター
出入りする光をコントロールします。
●ガラス基板
電極から電気が他の部分に漏れでないようにしています。
●透明電極
液晶パネルを駆動するための透明に近い電極です。透明度の高い材料を使用します。
●配向膜
液晶の分子を一定方向に揃えて並べる役割の膜です。
●液晶
●カラーフィルター
色を表示させる役割をします。
●バックライト
液晶パネルの背後から光をあて、画面を明るくします。

液晶産業―基礎技術からマーケットまでをポイント解説

木曜日, 3 月 25th, 2010

要点早わかり 液晶産業―基礎技術からマーケットまでをポイント解説
岩井 善弘 (著)
液晶産業は、半導体産業と同様に、わが国のリーディング産業としていまだに大きな期待が寄せられている。本書は、「フラットパネルディスプレイ編」、「液晶ディスプレイ基礎編」、「液晶市場・産業編」、「液晶部品・材料編」の4編から構成されており、特に、最近の業界・市場の動向に関する記述に力点が置かれている。液晶業界はもちろんのこと、その他のフラットパネルディスプレイの基本的な内容がわかるように工夫されている。
単行本: 212ページ
出版社: 工業調査会 (2001/12)
発売日: 2001/12
液晶業界はもちろん、その他のフラットパネルディスプレイの基本的な内容を解説。フラットパネルディスプレイ編、液晶ディスプレイ基礎編、液晶市場・産業編、液晶部品・材料編で構成し、特に最近の業界・市場の動向を記述。
【目次】
フラットパネルディスプレイ基礎編(フラットパネルディスプレイとは?
CRTとフラットパネルディスプレイの違い ほか)
液晶ディスプレイ基礎編(液晶ディスプレイ開発の歴史
液晶ディスプレイの構造 ほか)
液晶市場・産業編(世界の液晶産業の提携関係
半導体と液晶の産業比較 ほか)
液晶部品材料編(液晶材料とは?
ガラス基板について ほか)

ノートパソコンの液晶ディスプレイ修理

土曜日, 3 月 20th, 2010

ノートパソコンを落下させたり、液晶に物をぶつけると、液晶パネルが割れてしまったり、液晶の内部の液体が漏れてしまう場合があります。バックライト故障・インバーター故障の場合、画面が真っ暗になったり、赤っぽい状態になります。ノートパソコンの液晶ディスプレイは、デスクトップパソコンと違い交換が困難なため、壊れると非常に厄介な部品です。メーカー修理に修理に出した場合は、前述の理由のために日数も費用もかかり、現実的ではありません。

液晶パネルの修理や交換

月曜日, 3 月 15th, 2010

ノートパソコンの液晶パネルを割ってしまったという故障は以外に多く、メーカー修理では6万円~10万円ぐらいの修理費用がかかってしまいます。しかし、中古パネル(リサイクルパーツ)を使用することで、メーカー修理の2割~半額以下で修理が出来ることがあります。
バックライトの故障・・・うっすらとは映っているが画面が明るくならない、電源投入後、しばらく画面が赤くなる等、バックライト切れ、劣化、又は、インバーター基盤の故障が原因です。画面が赤く表示されている場合、早めの処置をしないとインバーター基盤の故障を誘発することも。