要点早わかり 液晶産業―基礎技術からマーケットまでをポイント解説
岩井 善弘 (著)
液晶産業は、半導体産業と同様に、わが国のリーディング産業としていまだに大きな期待が寄せられている。本書は、「フラットパネルディスプレイ編」、「液晶ディスプレイ基礎編」、「液晶市場・産業編」、「液晶部品・材料編」の4編から構成されており、特に、最近の業界・市場の動向に関する記述に力点が置かれている。液晶業界はもちろんのこと、その他のフラットパネルディスプレイの基本的な内容がわかるように工夫されている。
単行本: 212ページ
出版社: 工業調査会 (2001/12)
発売日: 2001/12
液晶業界はもちろん、その他のフラットパネルディスプレイの基本的な内容を解説。フラットパネルディスプレイ編、液晶ディスプレイ基礎編、液晶市場・産業編、液晶部品・材料編で構成し、特に最近の業界・市場の動向を記述。
【目次】
フラットパネルディスプレイ基礎編(フラットパネルディスプレイとは?
CRTとフラットパネルディスプレイの違い ほか)
液晶ディスプレイ基礎編(液晶ディスプレイ開発の歴史
液晶ディスプレイの構造 ほか)
液晶市場・産業編(世界の液晶産業の提携関係
半導体と液晶の産業比較 ほか)
液晶部品材料編(液晶材料とは?
ガラス基板について ほか)
Archive for the ‘液晶パネルについて’ Category
液晶産業―基礎技術からマーケットまでをポイント解説
木曜日, 3 月 25th, 2010ノートパソコンの液晶ディスプレイ修理
土曜日, 3 月 20th, 2010ノートパソコンを落下させたり、液晶に物をぶつけると、液晶パネルが割れてしまったり、液晶の内部の液体が漏れてしまう場合があります。バックライト故障・インバーター故障の場合、画面が真っ暗になったり、赤っぽい状態になります。ノートパソコンの液晶ディスプレイは、デスクトップパソコンと違い交換が困難なため、壊れると非常に厄介な部品です。メーカー修理に修理に出した場合は、前述の理由のために日数も費用もかかり、現実的ではありません。
液晶パネルの修理や交換
月曜日, 3 月 15th, 2010ノートパソコンの液晶パネルを割ってしまったという故障は以外に多く、メーカー修理では6万円~10万円ぐらいの修理費用がかかってしまいます。しかし、中古パネル(リサイクルパーツ)を使用することで、メーカー修理の2割~半額以下で修理が出来ることがあります。
バックライトの故障・・・うっすらとは映っているが画面が明るくならない、電源投入後、しばらく画面が赤くなる等、バックライト切れ、劣化、又は、インバーター基盤の故障が原因です。画面が赤く表示されている場合、早めの処置をしないとインバーター基盤の故障を誘発することも。
液晶パネルのリサイクル
月曜日, 3 月 8th, 2010家電リサイクル法の施行により、液晶製品の廃棄にもコストと手間がかかるようになりました。古くなった液晶、もしくは故障がちで、そろそろ買い替えや処分を検討したいという場合も、液晶を捨てずにリサイクルして廃棄ゼロをめざす。液晶製品は、もうゴミとして処理するのではなく、再生して長く使い続けていく時代かもしれません。
よくわかる薄型テレビ活用法
月曜日, 3 月 1st, 2010よくわかる薄型テレビ活用法―液晶/プラズマ/プロジェクターを使いこなす (よくわかるシリーズ)
河村 正行 (著)
単行本: 199ページ
出版社: 電波新聞社 (2003/08)
発売日: 2003/08
最先端の技術を図と写真でわかりやすく解説。今、主流は薄型テレビ!デジタル放送やホームシアターがさらに楽しくなる薄型テレビ活用法。
小型サイズ液晶、大型PDP…。最近、低価格になり一般家庭でも手が届くようになった薄型ディスプレイ。デジタル放送やホームシアターがさらに楽しくなる薄型テレビ活用法を解説。
【目次】
第1章 薄型テレビ時代が到来した
第2章 変わるテレビ放送―デジタル放送のサービス
第3章 テレビを知ろう―フラットパネルディスプレイの種類と仕組み
第4章 液晶テレビとは―高画質化が進む
第5章 大画面ならプラズマテレビ
第6章 映画館気分のプロジェクター
第7章 薄型テレビの選び方、買い方
第8章 薄型テレビを知る、使う
第9章 プロジェクターで大画面を究める
第10章 薄型テレビの基本的な使いこなし
第11章 薄型テレビでホームシアターを楽しむ
液晶材料研究の基礎と新展開
日曜日, 2 月 28th, 2010液晶材料研究の基礎と新展開
液晶若手研究会 (編集)
単行本: 281ページ
出版社: シグマ出版 (1999/06)
発売日: 1999/06
【目次】
1 液晶の物理および化学の基礎(液晶をはじめて学ぶ人に―構造と特性
液晶物理入門―低分子液晶から高分子液晶まで ほか)
2 液晶の基本物性と測定法(液晶の物性評価―基礎と方法
液晶の配向と評価―手法と必要な装置 ほか)
3 液晶材料の新しい展開(超分子液晶材料―水素結合による分子自己組織化
円盤状液晶―エキゾチックな液晶 ほか)
液晶・LCDの基礎と新しい応用
木曜日, 2 月 25th, 2010液晶・LCDの基礎と新しい応用
液晶若手研究会 (編集)
94年に発足した液晶若手研究会が開催した、「1996年と1997年のサマースクール」及び、液晶に関わる各研究分野の最先端にスポットを当てた講演会をもとに編集した解説書。
単行本(ソフトカバー): 191ページ
出版社: シグマ出版 (1999/06)
発売日: 1999/06
【目次】
1 LCDの基礎(液晶ディスプレイを取り巻く材料の基礎
液晶表示の基礎
液晶ディスプレイ製造工程の概要
ポリマー材料と液晶ディスプレイ
LCDの評価法)
2 液晶の新しい応用(液晶空間光変調素子の新しい展開
ポリマー分散液晶を用いた空間光変調素子
ILAプロジェクター
積層型光コンピューティングシステム用液晶空間光変調器
液晶空間光変調器と光アナログ演算 ほか)
3 液晶データベース(データベースLiq Cryst3.0による液晶の構造と特性の関係)
液晶とディスプレイ応用の基礎
土曜日, 2 月 20th, 2010液晶とディスプレイ応用の基礎
吉野 勝美 (著), 尾崎 雅則 (著)
現在ディスプレイとしてきわめて重要な地位を占めている液晶ディスプレイについて、基本的な考え方、材料、素子、デバイス、駆動原理などを詳解。その応用の新しい可能性を探る。
単行本: 373ページ
出版社: コロナ社 (1994/05)
発売日: 1994/05
【目次】
第1章 分子・高分子とその電子状態の基礎
第2章 光および光と物質の相互作用に関する基本的事項
第3章 液晶の基礎
第4章 液晶表示素子
第5章 強誘電性液晶
第6章 強誘電性液晶の電気光学効果と素子
第7章 液晶の非線形光学現象と光論理素子
第8章 液晶の新応用
アジア半導体/液晶ハンドブック
土曜日, 2 月 20th, 2010アジア半導体/液晶ハンドブック〈2007〉 (単行本)
台湾・韓国・中国・東南アジアのメーカー別プロフィール・設備投資を一覧。
単行本: 108ページ
出版社: 産業タイムズ社 (2007/07)
発売日: 2007/07
【目次】
第1部 台湾半導体産業の投資動向と各社の戦略
第2部 台湾FPD産業の現状と将来展望
第3部 韓国半導体産業の最新動向と各社の現況
第4部 韓国ディスプレー産業の最新動向と各社の現況
第5部 中国半導体産業の現状と将来展望
第6部 中国FPD産業の現状と将来展望
第7部 東南アジア半導体・FPD産業の現状と将来展望
半導体・液晶ディスプレイフォトリソグラフィ技術ハンドブック
月曜日, 2 月 15th, 2010半導体・液晶ディスプレイフォトリソグラフィ技術ハンドブック
石橋 健夫 (編集), 上野 巧 (編集), 鵜飼 育弘 (編集), 嘉 代雄 (編集), 田中 初幸 (編集)
半導体業界でArF露光技術が製造プロセスに導入される中, レジスト材料も微細加工のさらなる改良が求められています。また, 液晶業界では基板サイズの大型化に伴って, 各種素材や装置への要求性能が変化するとともにコスト低減要求も日増しに強くなってきております。 今回の「半導体・液晶ディスプレイフォトリソグラフィ技術ハンドブック」の企画は, 関連する半導体・液晶双方のレジスト材料技術を総合的な形でハンドブックにまとめようというものです。半導体業界で培ってきたレジスト技術は, ディスプレイ業界へ応用範囲を広げています。本書は, このように多様な応用分野を持つレジスト技術を「使用目的に応じた専門技術」というコンセプトでまとめたもので, 当社発刊書籍「半導体集積回路用レジスト材料ハンドブック(1996年)」のリニューアル内容に加え, 液晶向けフォトリソグラフィ技術も含めています。 読者対象は, 半導体・液晶業界における材料メーカや装置メーカに従事する技術者, またレジスト材料を使用する工程でのプロセス技術者の方々を想定しています。半導体関連の技術者は液晶業界でのレジスト材料の位置付けを,液晶関連の技術者は半導体技術をさらに液晶向けに応用可能にすべく, 本書が新たな発見とともに技術習得の力添えになればと考えております。
単行本: 600ページ
出版社: リアライズ理工センター (2006/1/31)
発売日: 2006/1/31
【目次】
第1編 総論 1 リソグラフィ技術の基礎 2 レジスト材料の用途別技術動向
第2編 半導体用レジスト技術 1 半導体構造とレジストプロセス 2 塗布・現像技術 3 露光技術 4 解像力向上技術 1 レジストの光化学 2 波長別レジスト材料 3 用途別レジスト材料 4 特殊技術 5 レジスト寸法精度向上技術 1 寸法バラつき要因分析と低減の取り組み 2 測長SEM装置技術とその応用展開 3 optical CD計測技術による寸法/プロファイルの管理 4 OPC(光近接効果補正) 5 BARC技術 6 TARC技術 7 LER(Line Edge Roughness) 6 耐加工性向上技術 1 レジスト組成とドライエッチ耐性 2 ドライエッチ耐性向上技術 7 レジスト除去技術 1 レジストアッシング技術 2 ウェットレジスト除去技術 8 ポリイミド技術 1 ポリイミド材料 2 ポリイミドプロセス 9 歩留り向上技術 1 欠陥低減技術 2 レジスト液中異物低減技術 10 分析技術
第3編 TFT-LCD用フォトリソグラフィ技術 1 TFT-LCD総論 2 洗浄技術 3 塗布・現像技術 4 露光技術と装置 5 エッチング技術と装置 6 剥離技術と装置 7 レジスト材料と容器 8 マスク技術とガラス基板 9 検査技術 10 現像液の再生技術とリサイクル