フラットパネルディスプレイ最前線
若林 秀樹 (著), 大森 栄作 (著)
本書は、液晶を中心にフラットパネルディスプレイ産業の調査のために、トップアナリストが延べ2,000社近い面談・企業訪問、50回近い工場見学をし、多くの業界関係者と交わした議論から、フラットパネルディスプレイの現状を分析し、その未来を予測する。
単行本(ソフトカバー): 167ページ
出版社: 工業調査会 (1999/10)
発売日: 1999/10
【目次】
第1章 フラットパネルディスプレイの新しい風(社会の変化とディスプレイ
フラットパネルディスプレイと情報機器の発展
フラットパネルディスプレイと90年代の技術潮流 ほか)
第2章 フラットパネルディスプレイの本命「液晶ディスプレイ」(ついに一兆円産業に成長した液晶ディスプレイ
液晶産業論
海外メーカーの競争力が高りつつある ほか)
第3章 2005年に数兆円、産業の顔になるフラットパネルディスプレイ(変わる液晶業界の合い言葉
新たな市場の登場
プラズマディスプレイパネル事業化元年 ほか)
Archive for 10 月, 2009
フラットパネルディスプレイ最前線
金曜日, 10 月 30th, 2009よくわかる やさしい フラットパネルディスプレイ-基礎講座
日曜日, 10 月 25th, 2009よくわかる やさしい フラットパネルディスプレイ-基礎講座
森田 廣 (著, 編集), 北原 洋明 (著), 粟本 健司 (著), 坂本 正典 (著), 中本 正幸 (著), 中井 豊 (著), 月刊ディスプレイ編集委員会 (監修)
もはや、日常生活には欠かせなくなったフラットパネルディスプレイについて、改めて基礎から学びたいという声にお応えし、各方式別にやさしく、詳しく解説したFPDの教科書。 構成としては、現在の重要なFPD技術の5方式であるTFT液晶、PDP、有機EL、FED、電子ペーパー向けディスプレイに区分して掲載しています。それぞれ、原理と構造、駆動方法と表示特性、製造プロセス、用途、今後の課題、動向などをまとめました。
単行本: 246ページ
出版社: テクノタイムズ社; 初版版 (2005/7/20)
発売日: 2005/7/20
有機ELと最新ディスプレイ技術
火曜日, 10 月 20th, 2009有機ELと最新ディスプレイ技術 (図解雑学)
齋藤活裕 (著)
次世代ディスプレイ、電子ペーパー、省エネ照明、面光源体として、各業界から注目を集める有機ELの原理と最新技術を詳しく解説。さらに、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイの最新技術も詳説。
単行本(ソフトカバー): 216ページ
出版社: ナツメ社 (2008/12/16)
発売日: 2008/12/16
有機ELの有機とは有機物つまりはプラスティックのこと。ELとはエレクトロ・ルミネッセンスの頭文字、つまり電光のこと。まとめていえば、電気で光るプラスティックのことです。有機ELテレビはソニーから発売されています。これまでは寿命が短いとか大型化が難しいとかいわれていましたが、寿命の問題は、もうほとんどクリアしています。現在は大型化のための新素材高分子の開発で競争が繰り広げられています。もちろん、そのトップ集団に日本企業はいるわけです。
本書では、有機ELの原理、メリット、デメリットなどを、液晶との比較、プラズマとの比較を行いながら、詳しく丁寧に、それでいてわかりやすく解説しています。
さらに液晶ディスプレイとプラズマディスプレイの最新技術についてもそれぞれ章をもうけて、しっかり解説しました。
既刊の類書にはない要素をたっぷり盛り込みました。せひ、ご期待ください。 (続きを読む…)
大画面・薄型ディスプレイの疑問100
木曜日, 10 月 15th, 2009カラー図解でわかる 大画面・薄型ディスプレイの疑問100 液晶・プラズマ・有機EL・電子ペーパーはなにが違うのか?
西久保 靖彦 (著)
美しい大画面で動画に強い技術を知る
2011年の地デジ全面移行を目前に、大画面薄型ディスプレイの表示能力はますます磨きがかけられています。この最先端技術には、液晶、プラズマ、有機ELディスプレイがしのぎを削っており、本書は製品選びで感じる100の疑問に詳細な図解で答えていきます。
本書は、2011年の地上アナログ放送終了前に、デジタル受信機すなわち薄型ディスプレイテレビを選ぶ人たちを対象に、技術革新の進むディスプレイ技術の真実をやさしく解説する。店頭で比べただけではわからない、素材技術からの解説から、応用製品の裏事情、カタログスペックで見るべきポイントまで、100の疑問に答えていく。 著者はマスコミなどの露出も多い、この分野の著名人。著書も工学系向けながら、版を重ねている。
新書: 224ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/3/17)
発売日: 2009/3/17
2011年にテレビ放送がデジタルに1本化されるため、すべてのアナログ用テレビを置き換える大画面・薄型ディスプレイの開発競争が熾烈です。本書は、液晶・プラズマ・有機ELディスプレイを中心に、FEDや電子ペーパーなどのこれからの技術も加えて、素朴な疑問にやさしく図解で答えます。ここにあげた100の答えがわかったら、もう薄型ディスプレイで悩むことはないでしょう。
【目次】
第1章 薄型テレビとディスプレイパネルの現状
第2章 液晶ディスプレイの疑問
第3章 プラズマディスプレイの疑問
第4章 有機ELディスプレイの疑問
第5章 フィールドエミッションディスプレイの疑問
第6章 電子ペーパーの疑問
トコトンやさしい液晶ディスプレイ用語集
土曜日, 10 月 10th, 2009トコトンやさしい液晶ディスプレイ用語集
鈴木 八十二 (著)
液晶ディスプレイで用いられている基本的な用語約650語を図解で解説した用語事典。巻末に欧文索引と和文索引が付く。
単行本: 226ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2008/10)
発売日: 2008/10
トコトンやさしい液晶の本
月曜日, 10 月 5th, 2009トコトンやさしい液晶の本
(B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
鈴木 八十二 (編集)
本書は液晶ディスプレイに焦点をおき、やさしく解説したものである。そのユニークな特性を例え話しにして解説し、特に、部品・材料を表示品位、性能、価格などを決める重要なものとして具体的に解説した。液晶のもつ不思議な特性と仕組みを紹介する。液晶ディスプレイとはどんなもの? なぜ液晶は像が見えるの! これからの液晶ディスプレイは? そして市場は…? 知っておきたい数々を図解する。
単行本: 160ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2002/02)
発売日: 2002/02
【目次】
序章 液晶とはなぁ~に?
第1章 液晶ディスプレイの基礎
第2章 液晶ディスプレイの原理
第3章 液晶ディスプレイに用いられる部品・材料
第4章 液晶ディスプレイが出来るまで
第5章 液晶ディスプレイの市場と新技術の展開
付録 少し高度な技術の話しですが…
よくわかる 液晶ディスプレイのできるまで
金曜日, 10 月 2nd, 2009よくわかる 液晶ディスプレイのできるまで―製造工程の流れを追って解説
鈴木 八十二 (著)
情報化時代の出力表示装置として注目を浴びる液晶ディスプレイ(LCD)。LCDの歴史や原理から、アレイ設計工程、ガラス基板製造工程、アレイ製造工程など、製造プロセスの流れをフローチャートにまとめる。
単行本: 215ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2005/12)
発売日: 2005/12
【目次】
1 液晶ディスプレイとは?
2 アレイ設計工程
3 ガラス基板製造工程
4 アレイ製造工程
5 カラーフィルタ製造工程
6 パネル(セル)製造工程
7 モジュール(Module)製造工程
8 偏光板製造工程
9 バックライト製造工程
10 駆動、制御用IC/LSI製造工程