強誘電性液晶ディスプレイと材料 (CMCテクニカルライブラリー)
福田 敦夫
高精細で大画面が実現できるものとして期待されている強誘電性・反強誘電性液晶材料技術の他、ディスプレイ技術、周辺材料技術の展開を企業の第一線の研究者が解説。92年刊「次世代液晶ディスプレイと液晶材料」の普及版。
単行本: 350ページ
出版社: シーエムシー; 普及版版 (2001/09)
発売日: 2001/09
最新の強誘電性・反強誘電性液晶材料技術、ディスプレイ技術、周辺材料技術の展開を集約するものである。執筆者は、企業の第一線の研究に携わっておられる方々である。
【目次】
序 強誘電性および反強誘電性液晶とディスプレイ―小史と構造・物性(単純な表示原理、複雑な構造・物性―捩れ配向状態と「く」の字層構造
「く」の字層構造の制御によるジクザグ欠陥の除去 ほか)
第1編 次世代液晶とディスプレイ(高精細、大画面強誘電性液晶ディスプレイ
テクスチャーチェンジパネルの開発 ほか)
第2編 次世代液晶材料化合物の開発(強誘電性液晶の分子構造と自発分極の値、ツイストセンス
新しい強誘電性液晶の分子設計と合成 ほか)
第3編 次世代液晶ディスプレイのための周辺材料(スパッタ法による低抵抗ITO透明導電膜)
Archive for 1 月, 2010
強誘電性液晶ディスプレイと材料
日曜日, 1 月 31st, 2010カラー液晶ディスプレイ
水曜日, 1 月 20th, 2010カラー液晶ディスプレイ (シリーズ先端ディスプレイ技術)
堀 浩雄 (編集), 鈴木 幸治 (編集)
単行本: 260ページ
液晶の基礎から実際のLCDまでの現在の技術の全貌が把握できるように編集した。内容的には、ディスプレイの初心者にも理解しやすいように、また、専門の研究者や技術者にも大いに参考になるように配慮した。
出版社: 共立出版 (2001/06)
発売日: 2001/06
「産業の紙」と呼ばれるLCDは、「産業の米」といわれる集積回路との組合わせで、21世紀においてもさらに進化し、不可欠の地位を占めるだろう。液晶の基礎から実際のLCDまでの現在の技術の全貌が把握できるように編集。
【目次】
第1章 液晶ディスプレイの歴史
第2章 液晶の動作原理
第3章 液晶ディスプレイの構成と種類
第4章 液晶ディスプレイの実際
第5章 液晶ディスプレイの応用技術
第6章 カラー液晶ディスプレイの主要構成部品・材料
液晶ディスプレイ構成材料の最新技術
金曜日, 1 月 15th, 2010液晶ディスプレイ構成材料の最新技術 (エレクトロニクス材料・技術シリーズ)
飯村 靖文
単行本: 253ページ
出版社: シーエムシー出版 (2006/11)
発売日: 2006/11
LCDパネルの製造コスト削減には、製造装置や部材等を取り扱う産業を取り込んだ技術革新が必須である。部材産業の重要性をかんがみ、LCDパネル構成部材を中心として主要な液晶表示モードをも網羅した最新技術を紹介。
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【目次】
第1章 高速・広視野角液晶ディスプレイ・システム(VA型液晶ディスプレイ
IPS型液晶ディスプレイ ほか)
第2章 大画面液晶ディスプレイのプロセス技術(IJ印刷方式カラーフィルター製造における超微粒子顔料分散液の調製
柱状フォトスペーサー ほか)
第3章 構成材料と関連ケミカルスの材料(液晶材料(VA、IPS、OCB)
ITO膜基板 ほか)
第4章 液晶ディスプレイ構成材料の市場(液晶ディスプレイ(LCD)と構成材料の市場
LCDの市場 ほか)
液晶、その不思議な世界へ―携帯電話、テレビ画面から始める現代の科学
日曜日, 1 月 10th, 2010液晶、その不思議な世界へ―携帯電話、テレビ画面から始める現代の科学 (東京理科大学 坊っちゃん選書)
小林 駿介 (著)
進化を続ける液晶の仕組みと未来を知る。
単行本: 131ページ
出版社: オーム社 (2007/12)
発売日: 2007/12
【目次】
第1章 液晶にはどうして絵が映るのだろう
第2章 液晶が「ディスプレイ」になるまでの物語
第3章 「高画質」「動画再生」「大画面」への道
第4章 「カラー液晶ディスプレイ」への挑戦
第5章 液晶ディスプレイのつくり方
第6章 進化していく液晶技術
付録 もっと専門的に液晶を学びたい人のために
次世代液晶ディスプレイ
火曜日, 1 月 5th, 2010次世代液晶ディスプレイ (シリーズ先端ディスプレイ技術)
小林 駿介 (編集)
ディスプレイの多様な先端技術を、初心者にもわかりやすく解説するシリーズ。第3巻では、今まで知られていなかった技術ではなく、見直してみると新技術を生み出す可能性があるという見地から、次世代のLCDを解説する。
単行本: 169ページ
出版社: 共立出版 (2000/10)
発売日: 2000/10
今までまったく知られていなかった技術というよりは、むしろ見直してみると新技術を産み出す可能性があるという見地から、次世代のLCDを産み出そうというアプローチ。技術というものはすべて、産みの親と育ての親が必要であり、なおかつ常に産み出すこと自体がワンステップではなくマルチステップな“産み”の過程である。これが無いと技術は日の目を見ることができない。本書で紹介されている技術ですでに実用化されているものもある。
【目次】
第1章 双安定型LCD
第2章 ベントネマティックLCD
第3章 アモルファス構造を用いた反射型LCD
第4章 強誘電性LCD
第5章 高分子分散型LCD
第6章 マイクロLCD
第7章 ホログラフィック高分子分散型LCD
第8章 フィールドシークェンシャル法によるフルカラーLCD
第9章 熱・光アドレス型LCD
第10章 光を用いた書込み技術
液晶&プラズマテレビ/DVDレコーダー
日曜日, 1 月 3rd, 2010液晶&プラズマテレビ/DVDレコーダーお薦め機種はズバリこれだ!―今が旬のデジタル映像コンビ
ビデオサロン (単行本)
ようこそ、フラットテレビとDVDレコーダーで始まるデジタル映像ライフへ! 液晶&プラズマテレビ編、DVDレコーダー編に分け、それぞれお薦め機種を紹介。疑問解消のためのQ&Aも掲載する
単行本: 130ページ
出版社: 玄光社 (2004/06)
発売日: 2004/06
よくわかる大画面の主役 プラズマテレビ
金曜日, 1 月 1st, 2010よくわかる大画面の主役 プラズマテレビ―液晶テレビと比べてみると…
河村 正行 (著)
単行本: 223ページ
出版社: 電波新聞社 (2005/04)
発売日: 2005/04
夢の大画面壁掛けテレビを実現する、プラズマテレビの仕組みを歴史から最新技術までやさしく解説。2大FPD(フラットパネルディスプレイ)である液晶テレビとも比較、各企業の事情についても語る。
【目次】
大画面FPDをリードするプラズマテレビ
プラズマテレビの現状と未来
プラズマテレビの特徴
PDPはプラズマ放電発光現象を利用
大画面に有利なPDP
PDPはアメリカ生まれ、日本育ち
PDPにはAC型とDC型がある
PDPの構造と仕組み
PDPの製造技術
プラズマテレビのこれから
富士通からFHP、そして日立へ
パイオニアとNEC
積極攻勢に出るパナソニック