Archive for 1 月 31st, 2010

強誘電性液晶ディスプレイと材料

日曜日, 1 月 31st, 2010

強誘電性液晶ディスプレイと材料 (CMCテクニカルライブラリー)
福田 敦夫
高精細で大画面が実現できるものとして期待されている強誘電性・反強誘電性液晶材料技術の他、ディスプレイ技術、周辺材料技術の展開を企業の第一線の研究者が解説。92年刊「次世代液晶ディスプレイと液晶材料」の普及版。
単行本: 350ページ
出版社: シーエムシー; 普及版版 (2001/09)
発売日: 2001/09
最新の強誘電性・反強誘電性液晶材料技術、ディスプレイ技術、周辺材料技術の展開を集約するものである。執筆者は、企業の第一線の研究に携わっておられる方々である。
【目次】
序 強誘電性および反強誘電性液晶とディスプレイ―小史と構造・物性(単純な表示原理、複雑な構造・物性―捩れ配向状態と「く」の字層構造
「く」の字層構造の制御によるジクザグ欠陥の除去 ほか)
第1編 次世代液晶とディスプレイ(高精細、大画面強誘電性液晶ディスプレイ
テクスチャーチェンジパネルの開発 ほか)
第2編 次世代液晶材料化合物の開発(強誘電性液晶の分子構造と自発分極の値、ツイストセンス
新しい強誘電性液晶の分子設計と合成 ほか)
第3編 次世代液晶ディスプレイのための周辺材料(スパッタ法による低抵抗ITO透明導電膜)