液晶材料研究の基礎と新展開
液晶若手研究会 (編集)
単行本: 281ページ
出版社: シグマ出版 (1999/06)
発売日: 1999/06
【目次】
1 液晶の物理および化学の基礎(液晶をはじめて学ぶ人に―構造と特性
液晶物理入門―低分子液晶から高分子液晶まで ほか)
2 液晶の基本物性と測定法(液晶の物性評価―基礎と方法
液晶の配向と評価―手法と必要な装置 ほか)
3 液晶材料の新しい展開(超分子液晶材料―水素結合による分子自己組織化
円盤状液晶―エキゾチックな液晶 ほか)
Archive for 2 月, 2010
液晶材料研究の基礎と新展開
日曜日, 2 月 28th, 2010液晶・LCDの基礎と新しい応用
木曜日, 2 月 25th, 2010液晶・LCDの基礎と新しい応用
液晶若手研究会 (編集)
94年に発足した液晶若手研究会が開催した、「1996年と1997年のサマースクール」及び、液晶に関わる各研究分野の最先端にスポットを当てた講演会をもとに編集した解説書。
単行本(ソフトカバー): 191ページ
出版社: シグマ出版 (1999/06)
発売日: 1999/06
【目次】
1 LCDの基礎(液晶ディスプレイを取り巻く材料の基礎
液晶表示の基礎
液晶ディスプレイ製造工程の概要
ポリマー材料と液晶ディスプレイ
LCDの評価法)
2 液晶の新しい応用(液晶空間光変調素子の新しい展開
ポリマー分散液晶を用いた空間光変調素子
ILAプロジェクター
積層型光コンピューティングシステム用液晶空間光変調器
液晶空間光変調器と光アナログ演算 ほか)
3 液晶データベース(データベースLiq Cryst3.0による液晶の構造と特性の関係)
液晶とディスプレイ応用の基礎
土曜日, 2 月 20th, 2010液晶とディスプレイ応用の基礎
吉野 勝美 (著), 尾崎 雅則 (著)
現在ディスプレイとしてきわめて重要な地位を占めている液晶ディスプレイについて、基本的な考え方、材料、素子、デバイス、駆動原理などを詳解。その応用の新しい可能性を探る。
単行本: 373ページ
出版社: コロナ社 (1994/05)
発売日: 1994/05
【目次】
第1章 分子・高分子とその電子状態の基礎
第2章 光および光と物質の相互作用に関する基本的事項
第3章 液晶の基礎
第4章 液晶表示素子
第5章 強誘電性液晶
第6章 強誘電性液晶の電気光学効果と素子
第7章 液晶の非線形光学現象と光論理素子
第8章 液晶の新応用
アジア半導体/液晶ハンドブック
土曜日, 2 月 20th, 2010アジア半導体/液晶ハンドブック〈2007〉 (単行本)
台湾・韓国・中国・東南アジアのメーカー別プロフィール・設備投資を一覧。
単行本: 108ページ
出版社: 産業タイムズ社 (2007/07)
発売日: 2007/07
【目次】
第1部 台湾半導体産業の投資動向と各社の戦略
第2部 台湾FPD産業の現状と将来展望
第3部 韓国半導体産業の最新動向と各社の現況
第4部 韓国ディスプレー産業の最新動向と各社の現況
第5部 中国半導体産業の現状と将来展望
第6部 中国FPD産業の現状と将来展望
第7部 東南アジア半導体・FPD産業の現状と将来展望
半導体・液晶ディスプレイフォトリソグラフィ技術ハンドブック
月曜日, 2 月 15th, 2010半導体・液晶ディスプレイフォトリソグラフィ技術ハンドブック
石橋 健夫 (編集), 上野 巧 (編集), 鵜飼 育弘 (編集), 嘉 代雄 (編集), 田中 初幸 (編集)
半導体業界でArF露光技術が製造プロセスに導入される中, レジスト材料も微細加工のさらなる改良が求められています。また, 液晶業界では基板サイズの大型化に伴って, 各種素材や装置への要求性能が変化するとともにコスト低減要求も日増しに強くなってきております。 今回の「半導体・液晶ディスプレイフォトリソグラフィ技術ハンドブック」の企画は, 関連する半導体・液晶双方のレジスト材料技術を総合的な形でハンドブックにまとめようというものです。半導体業界で培ってきたレジスト技術は, ディスプレイ業界へ応用範囲を広げています。本書は, このように多様な応用分野を持つレジスト技術を「使用目的に応じた専門技術」というコンセプトでまとめたもので, 当社発刊書籍「半導体集積回路用レジスト材料ハンドブック(1996年)」のリニューアル内容に加え, 液晶向けフォトリソグラフィ技術も含めています。 読者対象は, 半導体・液晶業界における材料メーカや装置メーカに従事する技術者, またレジスト材料を使用する工程でのプロセス技術者の方々を想定しています。半導体関連の技術者は液晶業界でのレジスト材料の位置付けを,液晶関連の技術者は半導体技術をさらに液晶向けに応用可能にすべく, 本書が新たな発見とともに技術習得の力添えになればと考えております。
単行本: 600ページ
出版社: リアライズ理工センター (2006/1/31)
発売日: 2006/1/31
【目次】
第1編 総論 1 リソグラフィ技術の基礎 2 レジスト材料の用途別技術動向
第2編 半導体用レジスト技術 1 半導体構造とレジストプロセス 2 塗布・現像技術 3 露光技術 4 解像力向上技術 1 レジストの光化学 2 波長別レジスト材料 3 用途別レジスト材料 4 特殊技術 5 レジスト寸法精度向上技術 1 寸法バラつき要因分析と低減の取り組み 2 測長SEM装置技術とその応用展開 3 optical CD計測技術による寸法/プロファイルの管理 4 OPC(光近接効果補正) 5 BARC技術 6 TARC技術 7 LER(Line Edge Roughness) 6 耐加工性向上技術 1 レジスト組成とドライエッチ耐性 2 ドライエッチ耐性向上技術 7 レジスト除去技術 1 レジストアッシング技術 2 ウェットレジスト除去技術 8 ポリイミド技術 1 ポリイミド材料 2 ポリイミドプロセス 9 歩留り向上技術 1 欠陥低減技術 2 レジスト液中異物低減技術 10 分析技術
第3編 TFT-LCD用フォトリソグラフィ技術 1 TFT-LCD総論 2 洗浄技術 3 塗布・現像技術 4 露光技術と装置 5 エッチング技術と装置 6 剥離技術と装置 7 レジスト材料と容器 8 マスク技術とガラス基板 9 検査技術 10 現像液の再生技術とリサイクル
新液晶産業論―大型化から多様化への転換
木曜日, 2 月 11th, 2010新液晶産業論―大型化から多様化への転換
北原 洋明 (著)
「液晶ディスプレイの市場と技術」「脱・基板サイズ拡大競争のススメ」「多様化を目指す液晶産業」「最新の動きから液晶産業の将来を考える」の4章で構成し、今まで大型化がすすんできた液晶の転換について論じる。
単行本: 226ページ
出版社: 工業調査会 (2004/10)
発売日: 2004/10
「半導体のトレンドは微細化、液晶のトレンドは大型化」、このことに異存を挟む人はいないだろう。同じ情報デバイスであり、増大する情報量を処理・記憶し表示するために必要なデバイスでありながら正反対の方向を目指しているのは何故だろうか。この素朴な疑問からスタートした結果が、本書の産業論まで到達した。
【目次】
第1章 液晶ディスプレイの市場と技術(成長する液晶市場
液晶ディスプレイの基礎 ほか)
第2章 脱・基板サイズ拡大競争のススメ(表示情報量の増大トレンドを支えた機能飢餓
成熟期に入った液晶産業、過去の経験則からの脱却を目指す時 ほか)
第3章 多様化を目指す液晶産業(クリスタルの荒波に挑む
アジアに広がる液晶の世界 ほか)
第4章 最近の動きから液晶産業の将来を考える(液晶市場の方向
再来するクリスタルサイクル ほか)
液晶部品・材料ビジネス最前線
金曜日, 2 月 5th, 2010液晶部品・材料ビジネス最前線
岩井 善弘 (著), 和泉 志伸 (著), 日本債券信用銀行産業調査部 (編集)
液晶パネルの市場動向、主要構成部品・材料の技術動向、参入企業などについて幅広く網羅した、液晶ビジネスの入門書。
単行本(ソフトカバー): 150ページ
出版社: 工業調査会 (1995/09)
発売日: 1995/09
【目次】
第1章 LCD市場の発展を支える部品・材料
第2章 LCD製造工程と部品・材料メーカーの概要
第3章 LCD部品・材料の最近の技術および市場動向
第4章 LCD市場拡大のためのシナリオ
第5章 付表
液晶ディスプレイ工学入門
月曜日, 2 月 1st, 2010液晶ディスプレイ工学入門 鈴木 八十二 (著)
本書は、表示デバイスの中で軽薄短小、低消費電力、および見やすさなどから最近、注目を浴びている液晶ディスプレイ、特に大型画面(8インチ以上)の液晶ディスプレイについて分かりやすく解説したものである。本書は機械系、化学系、物理系、および電気系などの工業高校出身者の方々、あるいは、これから液晶ディスプレイの開発や使用、応用を担当しようとする方々を対象にしている。また、従来多かった、材料、化学、物性面での解説は省くこととし、基本的な液晶ディスプレイの基本構造や動作、用語、特性、製造プロセス、用いる主な材料部品、および最近話題になっている広視野角特性の向上技術など、性能向上化技術等について述べる。
単行本(ソフトカバー): 162ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (1998/11)
発売日: 1998/11
表示デバイスの中で最近注目を浴びている液晶ディスプレイ、特に大型画面(8インチ以上)のものについて、原理・構造・製造工程・駆動法・未来の課題などを分かりやすく解説する。
【目次】
1 液晶ディスプレイの基礎(LCDの基本的な構造と種類
液晶ディスプレイの表示性能 ほか)
2 液晶ディスプレイの製造プロセス(TFT素子の構造と特徴
液晶ディスプレイの製造プロセス ほか)
3 液晶ディスプレイの主要部品と材料(ガラス基板
カラーフィルタ ほか)
4 液晶ディスプレイの駆動とドライバIC/LSI(アクティブマトリクスLCD駆動法
単純マトリクスLCD駆動法 ほか)
5 液晶ディスプレイの課題とこれから(液晶ディスプレイの性能変遷
液晶ディスプレイの要素技術 ほか)