液晶がわかる本―Q&Aファイル101

液晶がわかる本―Q&Aファイル101
苗村 省平 (著) 単行本
出版社: 工業調査会 (2001/01)
発売日: 2001/01
この本は、ひとりの液晶の専門家を囲んだ座談会における質疑応答の記録の体裁で書かれています。質問に答えているのは、30年来、液晶を研究している専門家です。出席者は、高校生から大学生、大学院生、会社で液晶のお仕事をされている方々とさまざまです。初歩的な質問から専門的な疑問まで丁寧に答えます。
【目次】
液晶って、“ケータイ”のメッセージや絵が出る部分のことでしょう?
液晶ってそもそも何ですか?
液晶のことを第四の物質というのはなぜですか?
液晶っていつごろからあるのですか?
液晶の発見は一八五〇年ころだったと聞いたことがありますが、本当ですか?
液晶ディスプレイの原理を教えてください。
なぜ電気を加えると液晶分子が向きを変えるのですか?
液晶分子が向きを変えると黒くなったり、白くなったりするということですが、液晶分子に色が着いているのですか?
液晶物質の複屈折という性質が重要そうですね。複屈折のことをもう少し教えてください。
なぜ複屈折性があると直線偏光の性質が変化するのですか?〔ほか〕

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